手話は言語

Deaf(デフ)=聴こえない方

日本手話、アメリカ手話・・国によって手話も違います

札幌市に訪れる観光客は外国人だけではなく、国内のDeaf(デフ)もいらっしゃいます

Deafの方々へのおもてなし

まずは、デキルことからはじめましょう♪

 

『手話deお・も・て・な・し・プロジェクトとは?』

プロジェクト期間 2020.2~2020.12

「誰一人取り残さない」SDG´sの理念 と 札幌市推進「心のバリアフリー」をコンセプトに
日本手話(JSL)とアメリカ手話(ASL)の両方で対応、接客(おもてなし)に必要な最低限のできることを学び、
各種サービスを利用するDeaf(デフ)観光客の更なる増加と消費拡大、外国人・日本人Deaf(デフ)観光客の満足度の向上を目指します。
⇨手話deお・も・て・な・し・プロジェクト動画

 

事業者向けインバウンド受け入れ対策強化支援として、外国語講座、外国語メニューの作成支援などはございます

が、Deaf(デフ)の言語(言葉)である手話での支援が脆弱という現状があります。

このプロジェクトでは、Deaf(デフ)、聴こえない方々への手話(sign language)による、おもてなしのコミニュケーションを支援いたします。

 

 

「ありがとう」でアナタも私も世界が笑顔になれる♪ 笑顔があふれる街づくり♪

ご賛同、ご協力いただける事業者さま、お気軽にお問い合わせくださいませ。

⇨手話deお・も・て・な・し・手話講座のお問い合わせ・お見積り

手話の技術、コミニュケーション方法、手話動画の他、プロジェクト期間中にご受講の方、全員に世界共通手話「ILoveYou」ビンバッジを進呈

●札幌市以外、道外の事業者でご興味のある方もお気軽にご相談くださいませ

●個人さまもお気軽にご相談くださいませ

 

世界共通手話ILoveYouピンバッジ

手話パンバッジ

世界共通手話ILoveYouピンバッジ

手話ピンバッジ 手話が出来る人の見える化

 

ご参考まで・・

聴覚の障がいを持った方の数字。

以下
2018/3/3 日経新聞から引用

〜4億7千万人が聴覚障害 WHO、世界で増加と警告〜

【ジュネーブ=共同】世界保健機関(WHO)は3日までに、
高齢者人口の増大などで世界的に聴覚障害に苦しむ人が増えており、
2050年には現在の推計約4億7千万人から9億人に達する可能性があると発表した。

日本でも08年の約500万人から現在は550万人に増加したと推定した。
聴覚障害の原因としては加齢のほか、はしか、水ぼうそうなどの感染症や結核などの治療剤による副作用を挙げた。
さらにスマートフォンなど携帯型のオーディオ機器で大音量の音楽を長時間聞くこともリスク要因だとした。

WHOによると、5年前には聴覚障害に苦しむ人は3億6千万人だったが、
18年の推計値は4億6600万人で、うち3400万人が子供。

 

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注目:「ありがとう」の手話

いつも画像を使わせていただいているカメラマン栗田一歩さんのサイトをご紹介いたします(*^^*)

Sign Lab.

 

 

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